整備アーカイブ

それぞれの内容は記載当時の内容のため、現在では変わっている場合があります。

2016/10

ご契約頂いたXVS1300CAの新車がプレストさんから届きました!!
いつものように箱に入ってやってきました。今回はクレーンで釣り上げましたが、無事サービスの中へ搬入。箱の中には、写真のような感じで入っています。フロントタイヤが付いていないのでフロント廻りをジャッキUPして、30分程で何とか転がるようになりました。週明けに陸事に書類を提出しに行って、10日程で車検が受けられる連絡待ちです。お客様もうしばらくお待ちください!!

2016/09

BOLT Cのメーターをワンオフで制作!!
三重県のI様にお盆前にご購入頂いたBOLT Cを、いつものようにどこに付いているのかわからないETC仕様で納車させて頂きました。Y'sギア製のタコメーターKITの取り付けをご依頼されましたが、メーカー廃盤です。そこは当店のサービスが何とかしましょうと言うことで、デイトナ製のタコメーターにワンオフでステーを製作。アルミの1枚板を切り出しステーを製作して、最後に黒く塗装をして無事完成です、Y'sギアのメーターKITそっくりにできあがりました。

2016/08

YZF-R3/25・MT03/25用のローダウンサスペンションを試乗車に装着!!
メーカーはRPMという台湾のメーカーで、女性ライダーのお客様からご要望がとても多く、一度試乗してみたいけど足つきが、と言う声にお応えして、奮発して付けちゃいました。当店としてはやっぱりレプリカなので激しく走行した時に問題が起きそうなことはやりたくなかったので、ノーマルサスの改造はお断りしていたんですが、このサスペンションのおかげで解決出来ました。写真は左がスタンダード、身長163cmの当店スタッフにまたがってもらいました。右はRPM製サスペンション装着、ばっちり両足のかかとが着いています。車高調整機能付きで、スプリングのイニシャルも無段階に調整OK。さらに伸側の減衰調整が35段ほど付いていますので、使用の用途や、体重に合わせてサスペンションの動くスピードを変更できます。この辺りは当店のもっとも得意な分野ですので、ご相談頂ければしっかりセットします。写真では、車高はサス本体で10mmダウン、シート高で30mm程低くなっています。サス本体32000円(税別)、取り付け工賃8000円(税別)です。サイドスタンドのショート加工が必要な場合、別途工賃8000円(税別)。YZF-R25、MT25で足つきが気になっている方、是非ご試乗お待ちしています!!

2016/07

XSR900限定車のカスタム&納車整備。
春にご契約頂いたXSR900 60th限定車の納車整備とカスタムの作業がやっと終わりました・。Y'sギア製のドライカーボンのフレームカバーにGBレーシング製のエンジンカバーを装着してレーシーに。フロントフェンダーもY'sギア製のドライカーボンへ。高級感出ますね。ヘッドライトはPIAA製のHIDを装着しウインカーもLEDへ。シートもY'sギア製のスウェード調へ交換。リヤフェンダーもY'sギア製のドライカーボン製を装着。アクスルスライダーも装着しました。ハンドル廻りは、リゾマ製の高級なミラーへ変更し、レバーはZETA製へ。ACTIVE製のフェンダレスも装着しました。もちろんETCも装着、ナンバー登録して作業完了しました。

2016/06

YZF-R6のエンジンOHをしました。
忙しさで3日ほど放置していましたが、いよいよ開始。シリンダーヘッドから、バルブスプリングコンプレッサーという名の工具でバルブを取り外します。サクサクと作業して16本外れました。ちなみにR6はチタンバルブの為バルブだけで10万円を超えてしまいます。ヘッドの洗浄は綺麗にするのが大変なんですよね。内燃機屋さんのように洗浄用の窯を持っていませんので、いつものようにエンジンコンディショナーと歯ブラシでゴシゴシ綺麗にしました。

2016/05

GW直前から、なぜだかV-MAXの修理車がバタバタと入庫!!
V-MAX1200の修理車が3台も。1台はV-MAXの弱点であるスタータークラッチの空回り、残りの2台もV-MAXの弱点である水廻り。何かと弱点の多いV-MAXですが、基本設計が30年も前の車両なので仕方ないですが。今回はスタータークラッチ(ワンウェイ)とボルトを交換です。メーカーがGW休みのため部品が揃いませんが、GW明けに部品が入り次第直します。

2016/04

XSR900 60th AnniversaryにETCを取付け!!
ストロボイエローがカッコいいXSR900 60th記念カラーの新車に、納車前にETCを取付けました。ETC本体は、ポーチの中にいれてシート下に。インジケーターはフレームの左側に配置しました。そしてアンテナは・・・、ハンドル廻りには見当たりません。外側からは全く見えない位置に取付けました。スタッフ丹羽くんのこだわりできれいに装着できました。どこに取付けたかは内緒です。

2015/10

YZF-R25のサスペンションを変更!!
先日鈴鹿をYZF-R25で走行した後、色々考え問題のリヤサスに見切りをつけました。SUGO4時間耐久で、MOTOTEC-R4のR25で颯太がコースレコードのタイムを出していたので、早速TELして色々と足回りのSETを教えていただき、そのまま真似しすることに。横江さんありがとうございます。最近話題のメーカーYSS製のMZ366で、コストパフォーマンスに優れたサスペンション。機能的にはイニシャル調整、車高調整、伸び側減衰のみ調整可能と必要最低限の機能のみ。値段(¥46,000円税別)を考えると十分です。

2015/09

YZF-R07が完成しました!!
お客さんの依頼で、MT-07にYZF-R25の外装を組むカスタムを製作しました。カウルステーを製作して外装を組み込み、ハンドル廻りはFZ-1用を組みました。ついでにHID、フェンダーレスとスポーティに。もともと付いていたグリップヒーターやETCも移設して取り付け、無事作業完了しました!! カウルは綺麗に付き、前から見ても違和感ありません。ダクトの隙間が少しだけ気になりますが、メーター廻りは純正のような仕上がりです。お客さん喜んでくれるかな?

2015/08

待ちに待った新型YZF-R1Mが入荷!!
この車両、もう嫁入り先は決まっています。4月の予約から待つこと約4か月、頑張ってお盆前納車間に合うかな? 2015年鈴鹿8時耐でも総合優勝を圧倒的な速さで制し、またSST(殆ど改造できないクラス)で1・2位と、とにかく戦闘力の高いYZF-R1、今年の入庫はもう有りませんが・・・。いつものように、箱に入って入庫。サクサクと檻から救出。カーボン製のカウル類、顔が本気です。バフがけスイングアームに、200タイヤ、OHLINS製の電子制御サスペンション&フロントフォーク。ガソリンタンクもバフがけでピカピカです!!

2015/07

V-MAXのシャフトドライブを修理しました。
買い取ったV-MAX、症状はセンタースタンドを掛けたままリヤホイルを回すと・・・、ウェーエンと嫌な音がするので試乗してみると、駆動を掛けている時はまだましだが、クラッチを握り惰性で走っていると嫌な音が。以前DSC1100でドライブシャフトが折れた修理をやったことがあるのですが、なにかそれに似ている感じ。とりあえず、リヤ側のデフを外して点検、リヤハブに付いている大きなBRGがゴロゴロいっていました。早速パーツを手配、洗浄しました。しかしドライブシャフト折れていなくて良かったです。

2015/06

待望の2015年型YZF-R1入荷!!
ご予約頂いた4台の内、3台は抽選の結果お客様にお届け出来る予定です。登録完了までしばらくお待ちください。まずはSTDのブルーが入荷。いつものように檻に入って運ばれてきました。サクサクと作業をして、救出完了。残りの2台は、STDのブルーが7月入庫予定でR1Mが7月後半から8月の予定です。今年のプレストの入荷予定はもう有りませんが、来年へ向けてご検討中のお客様今なら現車が見れます。タイミングが良ければエンジン音も聞けるかもです!! ご購入頂いたお客様、今しばらくお待ちください。

2015/05

ZX-12Rの足回りのオーバーホール
ZX-12Rの前後サスペンションのオーバーホールと、スイングアームのオーバーホールをしました。カワサキの大型バイクは、フロントフォークのSPがとにかく固く、またイニシャルもずいぶん掛かっているのでばらすのが大変。ここで登場するのがフロントフォークSPコンプレッサーという特殊工具。YZF-R1やR6では使うことなく作業が出来るのですが、12Rはさすがにこれがないと出来ません。しっかり洗浄してフロント廻りの作業完了。リヤ廻りも分解、洗浄、グリスUPして組み付け、あとはリヤサスがOHから戻ってきたら完成です。

2015/04

隼のLEDテール取付け
GSX-R1300隼の、LEDテールランプなどの取付け、タンデムシートカバーの加工をしました。LEDテールランプの他、フェンダーレスKIT、ゼログラビティーのスクリーン取り付けと、タンデムシートカバーの加工を行いました。タンデムグリップが付いたままで、シートカウルが付くようにしたいとのご依頼で、出来栄えはなかなかGOODです。リヤ廻りスッキリしましたね。作業はいつものように加工が得意な丹羽君が行いました。

2015/03

MT-09 トレーサーのETC取付け
先日発売されたばかりのMT-09 トレーサーの納車整備、ETC取付け作業を行いました。いつものように外装をすべて外して、アンテナを隠して取り付ける場所を探して、今回はメーター裏にぎりぎり入りました。また、いつものように作業中の写真を撮り忘れました。表からはアンテナがどこについてるのか全く分かりません。インジケーターも乗車しないと見えない位置に取り付け、しっかりと配線を取回して作業完了。あとは、登録、納車整備を行い、先日無事1台目の納車完了しました。ありがとうございました。

2015/02

YZF-R25のETC取付け
年末年始はニューモデルのYZF-R25の納車で大忙しでした。ありがとうございました。YZF-R25のETC取付は、ここまでバラさないとできないわけではないんですが、かっこよく取付けたいのでこうなります。タンク廻りを外して作業に入りましたが、手ごわかったです。結局、カウルをすべて外して、メーターステーにアンテナ用のステーをボルト止め。とても大変でした。インジケーターは左側へしっかりと配線を取回して、タンデムシート内へぎりぎり本体が入りました。何台もやったので取付け方もしっかり分かりました。

2015/01

FZ-1FAZERのETC・グリップヒータなどの取付け
年末にご購入いただいた、中古車のFZ1の納車整備と、ETC・グリップヒーター・シガーソケットの取付けです。アンテナは見えないカウルの中へ、インジケータもなるべく奥へ取付けます。配線が多くなってしまうので、トラブルを防ぐためリレー付のサブハーネスを引き綺麗に仕上げます。最近、特に多いETCやグリップヒター等の取付けをきれいするための作業は、意外と時間が掛かかります。そのため当店では必ず車両をお預かりして作業を行っています。ご面倒でしょうがご理解頂けると嬉しいです。