整備

ヤマハ専門店だから、まかせて安心!

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ちょっと整備などのお話を
整備・点検・修理・車検など他店購入の車両もOK、お気軽にご相談を。

ここに紹介したのは一例です。詳細はブログにも載せています。

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それぞれの内容は記載当時の内容のため、現在では変わっている場合があります。

以前の整備の様子もご覧いただけます。

整備アーカイブ

2017/12

XSR700の当店試乗車をローダウンしました。
話題のNWEモデルのXSR700は、スタイルや性能は申し分ないのですが、「シート高が高い!!」イコール「足つきが悪い!!」と、言うことで当店試乗車を安全にお客様に乗って頂くために、ローダウンリンクを装着し、シートもローダウン加工しゲルザブを入れました。身長164cmの当店スタッフが跨って変化を確認。ノーマルはつま先がやっと着く位が安定して車両を保持できるところまで変化しました。XSR700カッコ良いけど足つきが悪いなぁ〜、と思われている方、是非ご試乗にいらして下さい!!

2017/06

鈴鹿4時間耐久に向けてYZF-R6のエンジンをOHしました。
触りなれたYZF-R6ですが、今回は2台のエンジンの良い所を使用して組みました。コンロッドメタルが焼き付いたエンジンと、転倒でケースが割れたエンジンなので結構手間が掛かりました。エンジンを分解、使用するパーツをピックアップ、ケースの洗浄、今回はミッション廻りのBRGを交換しました。コンロッドはKITの重量合わせされたものを使用しますが、微妙に重さが違います。ピストン・ピストンリング・コンロッド・ピストンピンの組み合わせで4気筒が同じ重さになるように組み合わせて組み込みます。クランクシャフトはKITの新品へ交換しました。シリンダーヘッドのバルブシートのシートカットも行いましたが、チタンバルブの為すり合わせはしません。バルブのアタリを16本共に確認して狙ったあたりになるまで修正していきます。バルブ廻りを組み付けてシリンダーヘッドの作業は終了。この後、エンジンにヘッドを載せてカムシャフトを組みバルブクリアランスを確認し、再度カムシャフトをばらして狙ったクリアランスが出るまで何度か繰り返します。今回は2回でOK、作業完了しました。

2017/05

YZF-R6の2017年モデルの商品説明会へ行ってきました。
2008年型の13S型から約10年ぶり待望のフルモデルチャンジです。外装はYZF-R1にそっくりになりました。オートシフターも標準装備です。カタログではMグレーですが現車はMブラックですね!!6段切り替えのTCSも標準装備です。顔つきもかっこ良いですね、ラム圧のダクトがM1そっくりです。3段階のMODO切り替えも付きました。メーター廻りは旧型のR1そっくりです、サスペンションは現行R1と同様の物を専用セッティングです。ブレーキもR1同様320mmに大型化にグレードUP、メータ内にギヤポジションインジケーターが標準装備。エンジン、車体のジオメトリーは変更なく、もともと戦闘力の高いR6を熟成した感じです。レース活動で散々ばらしている車両なので安心してお任せください。尚、白はプレストコーポレーション、当店共に完売、ブルーはプレストさん完売、当店残り1台、黒はプレストさん残有り、当店残2台です。わかりやすく説明しますと、ブルー1台のみ、ブラック余裕有りです。お早目のご予約をお願いします。

2017/04

MT09をカスタム
ご契約頂いたMT09ABS 2014年型の中古車を、納車整備と共にカスタム。あまり派手なカスタムではないのですが、よく見ていただくと色々と変わっています。XSR900のライト周りを完全に移植、すんなりつくかと思いましたが、ウインカーステーを製作してウインカーの位置を変更したり、ダクトの加工をしたり意外と大変でした。リヤフェンダー廻りも新型MT09のようにウインカーを取り付けたいと言うご要望で、こちらも簡単にはいきませんでしたが、丹羽君が綺麗に加工。そして、一番のご希望だったリヤフェンダーの新型MT09化、こちらはすんなりといきました。そして純正にはないゴールドフォークのMシルバーのタンク。お店に置いていても皆さん言わないと気がつかないほど綺麗に仕上がりました。

2017/03

XSR900オーセンティック外装取付
ご注文頂いたXSR900 60th記念の納車整備と同時に、オーセンティック外装他カスタム多数のご依頼を頂きました。ご希望でサイドカバーは付けていませんが、ヤマハの名車RZを思い出してしまいます。プーチ製のカーボンカウル、LEDウインカー装着、カウルは小さくても効果は大きですからね。Y'sギア製のカーボンアンダーカウル・エンジンスライダーも装着。マフラーは、気持ちいいーSP忠男製です。ハンドル廻りは、スマホホルダーと当然ETCを装着、いつものようになるべく目立たないようにしました。DCジャックも装着して快適にツーリングへ出かけられます。それにしてもこのカラーはかっこ良いなぁ!!

2017/02

当店のレーシングチーム「OZT Racing」の丹羽くんの車両をメンテナンスしました。
今シーズン鈴鹿サンデーのST600Rクラスへフル参戦予定なので、冬の間にしっかりメンテナンスです。フレームまで全部バラして、グリスUPしながら組み直しました。エンジンは耐久まで用に載せ替え、ステム、スイングアーム共にしっかりとグリスUP。右側は昨年の転倒で結構凹んでますが、曲りはなさそうです。左側は綺麗で、フォークOHとリヤサスOH、転倒で傷んだステダンステーは交換、ェーンスプロケも交換時期。触りなれたR6ですからサクサクと作業して今シーズン飛躍できるように頑張ってもらいましょう!!

2017/01

XSR900カフェレーサー風カスタムその1
依頼されていたXSR900のセパレートハンドル&カフェレーサー風カスタム。一番の問題が出そうなセパハン化はハリケーン製の汎用ハンドルを加工屋さんで加工して頂き、さらにお店で微調整の加工をして、強度確保のため再溶接し無事装着。何とか形が見えてきました。次の問題であったハンドルロックが使用できる様にして乗りやすいポジションの確保ですが、アンダーBLKのハンドルストッパーへの加工で無事解決しました。これからアクセルワイヤー、クラッチワイヤーを製作して、ブレーキホースのフィッテイング&メーターステーの製作等々問題は山程ありますが、カッコ良いカフェレーサーXSR900目指して頑張ります!!

XSR900カフェレーサー風カスタムその2
加工の連続でしたが、我ながら綺麗に装着できました。アクセルワイヤーとクラッチワイヤーも取り回しを変更してパーツの交換なしで行けました。配線の取り回しで悩みましたが何とか綺麗に収まりました。メーターステーはアルミの板をサンダーで切り出してあとはベルトサンダーを使って適当に形を合わせ、何とか形にはなりましたが、ワンオフ感満載です。試乗もしてきましたが、とりあえずOKです。ブレーキホースが長すぎてちょっと無理をしているのでそこは今後の課題ですね。ハンドルもタンクへ干渉ギリギリになってしまうのでもう少し広げないと。セパハンにしたせいで、ステップの位置が異常に低く感じたのでバックステップに交換したいですね。

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